外反母趾の症状とは 〜 外反母趾に悩まない

main_top_over_navi
  • トップ
  •  ⇒ 
  • 外反母趾の症状とは

main_top

外反母趾の症状とは

外反母趾とは、「足の親指が、体の中心線に対して外側(小指側)に向かって曲がり、親指の付け根の関節部分が内側に突き出てくる」症状です。
原因はさまざまですが、まずひとつめの要因として、靴などの履物によって締め付けられ、足の指の骨格が変形してしまうのではないかと考えられています。
特に、つま先が細いタイプの靴、硬い素材でできている靴、そしてハイヒールなどは、足の指先を大きな力で圧迫します。
その状態で歩いたり長時間過ごしたりすることにより、足の骨格を不自然な角度から締め付けることになるのです。
次に、老化による靭帯や筋肉のゆるみも原因のひとつと考えられています。
若い頃は、筋肉の力が強く、関節も柔らかいため、靴などによって一時的に締め付けられても、靴を脱いだら、足の指は自然に正常位置に戻ります。
でも、年齢と共に、指の付け根の骨を横につないでいる靭帯がゆるみ始め、足の幅が横方向に広がってしまいます。
それによって、足の裏を縦に支えている土踏まずのアーチも変形してしまいます。
足の幅が横に広がったり、土踏まずの部分が崩れたりするのに対して、指まわりの筋肉が元に戻そうと働きますが、この筋肉の力も年と共に低下していくため、変形を防ぐことができなくなります。
このようにして、徐々に親指がもとの正常な位置に戻らなくなり、外反母趾の症状が進行していくのです。
この外反母趾は女性に多く見られる症状で、中高年の女性の約半分近くが外反母趾のトラブルに悩まされています。
外反母趾によって親指の形が変形するだけではなく、痛みやしびれを感じることもあります。
また、膝や股関節、腰へのアンバランスな負担をかけることにより体全体の骨格が崩れ、ひざの痛みや腰痛、肩コリの原因につながることもあります。
外反母趾のインソール選びをする前に知っておきたい基礎知識


side_top

Valid XHTML 1.0 Transitional

↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2010 外反母趾に悩まない All Rights Reserved.