自分の足の形に合った靴を選ぶポイント 〜 外反母趾に悩まない

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自分の足の形に合った靴を選ぶポイント


自分の足の形に合った靴を選ぶことにより、外反母趾を未然に防止することができます。
まず、足の形から見てみましょう。
足の形を分類すると、大きく3つのタイプに分かれます。
ひとつめは、「エジプト型」といわれるもので、5本の指のうち親指が一番長いタイプです。靴をはいた時に親指が一番圧迫されやすいタイプで、外反母趾になりやすい傾向があります。
次に、親指よりも2番目の指が長いタイプで、「ギリシャ型」といわれています。一番長い2番目の指が靴の中で内側に曲がり込み、「ハンマートゥ」と呼ばれる状態になりやすいタイプです。
最後に、親指から2番目、3番目の指にかけて、ほぼ同じ長さのタイプがあります。「スクエア型」と呼ばれていて、この場合、足の裏にウオノメやタコができやすい傾向にあります。
日本人の中には、エジプト型が一番多いようです。
この足の形に対して靴の形状を分類してみましょう。
つま先が丸くなっている「ラウンド型」、四角いタイプの「スクエア型」、親指の部分がとんがっていて小指に向かって傾斜している「オブリーク型」などがあります。
一般的には、エジプト型の足には「オブリーク型」の靴、ギリシャ型には「ラウンド型」、スクエア型の足には「スクエア型」の靴が適していると言われています。
ただし、靴の大きさ、ヒールの高さ、素材等によっても足へのフィット感は変わってきますので、何度も試してから、自分の足に一番適した靴を選びたいものです。


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